製錬大手8社生産計画、銅 品位低下・定修で4.6%減

 非鉄製錬8社の2013年4―9月期地金生産計画によると、産銅6社合計の銅生産量(受託生産の重複分を含む)は、前年同期比4・6%減の74万3496トンとなる。鉱石品位の低下の影響のほか、三菱マテリアルの直島製錬所(香川県)で3月半ばから30日間の炉修が行われており、グループの小名浜製錬所(福島県)へのアノード送鉱が減っているため。亜鉛は5社合計で前年同期比7・1%増、鉛は4社合計で同1・2%増となる。

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