ファブ8社、前3月期7社経常増益 今期見通し コスト高で7社減益

 鉄骨・橋梁ファブリケーター上場8社の2018年3月期決算は、7社で経常ベースで増益となった。売上高は5社で増加し、橋梁の発注量の増加や首都圏を中心とした大型再開発が出ているなかで、業績は改善している。19年3月期ではコストプッシュなどもあり、7社で減益となる見通しを示しており、採算面で厳しい状態になりそうだ。

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