三木弘鋼材、コラム・H形加工強化 相生で大型設備投資

 三木弘鋼材(本社=兵庫県たつの市、三木成文社長)は相生工場(兵庫県相生市矢野町)の老朽化対策と生産向上のための大型投資を実施した。コラム加工設備は4月に短尺用コラムの開先機1基を新設、5月末には一般のコラム用の開先機1基を更新した。一方、H形鋼用の加工設備としては今年1月に穴開け機1基を増設、6月にはH形鋼用の開先機1基を更新した。今後、加工量はH形鋼で月間1000トン強、コラムで月間750―800トンを目指していく。

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