銅電線出荷 2カ月連続減

 日本電線工業会は17日、国内電線メーカー約120社の銅電線出荷量を発表し、速報値で11月は前年同期比7・3%減の5万9500トン(銅量)となり2カ月続けて減少した。総量の約5割を占める建設・電販部門が前年を割り、全体を押し下げた。光製品の10月実績は34・6%減の312万7499キロメートルコア(光ファイバー長さ)と6カ月続けて前年を下回った。

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