大阪地区の冷延鋼板、仕入れ高に苦慮

 冷延鋼板は弱基調。市中価格(1・0ミリ、4×8サイズ)はトン8万2000円中心。  薄板需給に引き締まり感はなく、買い手は様子見姿勢。1月中旬までの動きを聞くと、「まだ様子見ムード。需要がないわけではないが」(地区扱い筋)とのこと。いまひとつトーンは上がってこない。1月は実質的な稼働日数が少ないこともあり、2、3月に多少期待という様子。

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