フジクラ・ダイヤケーブル、電線出荷10%減少

 フジクラと三菱電線工業の建設用電線共同販売会社、フジクラ・ダイヤケーブル(FDC)の2008年度(09年3月期)の電線出荷量(銅導体重量)は、建設市場向け需要の低迷などにより、07年度比10%強減る見込み。09年度の販売計画は現在策定中だが、08年度比で10%前後減る公算が大きい。大型工事件名の新規受注が冷え込んでおり、特に09年度下半期の出荷動向が不透明。FDCは国内建設用電線市場で販売シェア3割弱、第2位。

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