対日アルミプレミアム、一部115ドル決着の動き

 来期(10―12月期)のアルミニウム新地金対日プレミアム交渉は、大詰めで難航している。トン当たり115ドルで一部決める動きも見られるが、大勢が決着するまでには至っていない。メタルブリテン会合が今週ドイツで開かれることから、当初は前週末までに決めることを模索。しかしプロデューサーの強気姿勢は変わらず、引き続き合意に向け交渉を進める。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス