アルミ新地金、対日プレミアム 116―118ドルで決着

 大詰めを迎えた2010年第4四半期(10―12月期)のアルミニウム新地金対日プレミアム交渉は、トン116―118ドルのレンジで決着する見通しだ。日本側は前期(7―9月期)の120ドル中心から、5ドルの下げをめざしたが、欧米地域の需給ひっ迫などを受けて、小幅下げにとどまりそうだ。

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