アルミ新地金、対日プレ交渉 5-10ドル下げめざす

 2011年第1四半期(1―3月期)の、アルミニウム新地金対日プレミアム交渉がスタートした。日本の軽圧メーカーや大手商社は、今期(10年10―12月期)のトン117ドル中心から、5―10ドルの値下げをめざす構え。懸念される来期の内需減退やアジア地域におけるスポットプレミアムの弱含みなどが弱材料だ。

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