LMEアルミ先物、14カ月ぶり2200ドル乗せ

 ロンドン金属取引所(LME)アルミ先物相場が現地9日、現物後場買値でトン2203ドルと前日比39ドル続伸、14カ月ぶりに2200ドル台乗せを再現した。

 僚品銅が対ユーロでの米ドルの反発や、自由金・原油価格の続落に連動して調整色を強める中で、一部地域での現物需給の引き締まりや、銅に比べての出遅れ感をはやした買いに月初からすでに200ドル近い値上がりを演じている。

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