タツタ電線、京都に新ライン検討 電磁波シールドフィルム

 タツタ電線は携帯電話やスマートフォン向けの需要増加を受け、電磁波シールドフィルムの生産能力50%引き上げを検討している。来夏までに京都工場(京都府福知山市)に約4億円を投じて新ラインを稼働させ、同工場の生産能力を月16万平方メートルから32万平方メートルに倍増。大阪工場と合わせた生産能力は50%増の月48万平方メートルに上る見通し。

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