神戸製鋼アルミ・銅、下期需要 低迷見通し

 神戸製鋼所は7日、アルミ・銅事業部門の2013年3月期第2四半期決算会見を開き、髙橋徹副社長は下期の需要がいずれも上期を下回る厳しい状況が続きそうだとの見方を示した。半導体関連需要に回復の兆しがなく、自動車向けも若干の下振れが予想される。一段のコストダウンへの取り組みとして、銅板条を2工場生産から1工場に集約する考えも語った。

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