アルミ新地金7-9月期 対日割増金400ドル超

海外アルミニウム製錬メーカーと日本の需要家との間で、7―9月期のアルミ新地金対日プレミアム(割増金)交渉が、今週から本格的に始まった。一部の生産者は、過去最高値だった4―6月期から約トン30ドル高い、「400ドル以上」(複数の関係者)を提示してきた。

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