住友金属鉱山、リードフレーム事業撤退

 住友金属鉱山は11日、リードフレーム事業から撤退すると発表した。IC用リードフレームを生産する海外事業6社について、長華電材グループ(本社=台湾高雄市)に売却することで合意し、同日株式売買契約を締結した。売却額は約150億円。2017年度末までの売却完了を目指す。その他の事業子会社についても売却交渉と縮小を進める。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス