アルミ二次合金、中国産オファー価格急騰

 中国産アルミ二次合金のオファー価格(CIF・JAPAN)がトン100ドル以上急伸し、1840―1860ドルに水準を切り上げた。中国政府による環境規制強化の影響で、現地二次合金メーカーがダストの少ない高品位のゾルバ(ミックスメタル)を積極的に調達していることが背景にある。中国産の値上がりを受け、ロシア産二次合金相場も50ドル超値を上げるなど、二次合金市場全体に影響が広がっている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス