三菱マテリアルは1日、12月積み鉛建値をトン7000円引き下げ33万6000円に改定したと発表した。指標となった現地30日のLME鉛現物セツルメントは2474ドルで、前回建値改定時より9ドル安。1日の東京為替TTSは前回建値改定時より1・28円の円高ドル安だった。
三井金属は1日、12月積み亜鉛建値をトン9000円引き下げ40万6000円に改定したと発表した。指標となった現地30日のLME亜鉛現物セツルメントは3197ドルで、前回建値改定時より74・5ドル下落。1日の東京為替TTSは前回建値改定時より0・82円の円安ドル高で建値の下げ幅が拡大した。





















