アルミ二次合金、11月積み3ー7円上伸

 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われていた、11月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、前月比キロ3―7円上げとなり、平均でもキロ4円高となったもようだ。主要原料であるアルミスクラップが底堅く推移し、内外産ベースメタルがしっかりとした値動きを見せたことが背景にある。

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