銅電線出荷 4カ月連続減5万7500トン

日本電線工業会は22日、国内電線メーカー約120社の銅電線出荷量を発表した。3月の速報値は前年同月比1・5%減の5万7500トン(銅量)と4カ月続けて減少。通信、電力、電気機械、自動車、その他内需が全体を押し下げた。主力の建設・電販部門、輸出は増加した。一方で光製品の2月実績は15・7%増の377万3299キロメートルコア(光ファイバー長さ)と2カ月続けてプラスだった。

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