銅電線出荷 7カ月連続減

 日本電線工業会は22日、国内電線メーカー約120社の銅電線出荷量を発表し、速報値で4月は前年同月比13%減の5万1700トン(銅量)となり7カ月続けて減少した。総量の約5割を占める建設・電販部門が低調だったことに加え、通信部門を除く各部門が前年同月割れとなった。光製品の3月実績は10・7%減の389万8810キロメートルコア(光ファイバー長さ)と11カ月続けて前年実績を下回った。

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