2022年5月23日

銅電線 5カ月連続減5.2万トン

 日本電線工業会が23日に発表した国内電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によると、4月の出荷量は速報値で前年同月比3・1%減の5万2100トン(銅量)と5カ月続けて減少した。通信、電力、電気機械、自動車、輸出の各部門が全体を押し下げた。主力の建設・電販部門とその他内需は微増だった。一方で光製品の3月実績は5・2%増の452万2508キロメートルコア(光ファイバー長さ)と3カ月続けてのプラスだった。

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