2022年8月18日

7月銅電線出荷 2カ月ぶり減5.2万トン

日本電線工業会が18日に発表した国内電線メーカー約120社の銅電線出荷統計によると、7月の出荷量は速報値で前年同月比4・7%減の5万2300トン(銅量)と2カ月ぶりに減少した。主力の建設・電販部門を筆頭に、通信、電力、電気機械、自動車の各部門が全体を押し下げた。その他内需と輸出は増加した。一方で、光製品の6月実績は15・5%増の434万7192キロメートルコア(光ファイバー長さ)と6カ月続けてプラスだった。

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