車用鉛電池 内外価格差広がる

 自動車用鉛バッテリーの国産品と輸入品の単価が徐々に開いてきた。経済産業省がこのほど発表した2月の生産動態統計確報によると、日本国内の1個当たりの販売価格は6110円。メーカー値上げなどで前年同月と比べて9・3%高いが、韓国からの輸入バッテリー単価との値差は1000円以上に広がり、価格圧力を受けやすい環境となりつつある。

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