東邦亜鉛、八戸製錬から撤退 三井金属が10・48%追加取得

 東邦亜鉛は3日、八戸製錬(青森県)との製錬委託契約を先月31日で終了したと発表した。これに合わせて、東邦亜鉛は八戸製錬の保有株式10・48%を合弁相手の三井金属に譲渡する。譲渡額は非公表。譲渡予定日は今月28日で、譲渡後の八戸製錬の出資比率は三井金属が95・99%、日曹金属化学が4・01%となる。

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