アルミ新地金40円下落 国内7―9月積み460円

 店売りアルミ圧延品の基準価格となる大口ひも付きアルミ地金の2025年7―9月積み価格は、先月29日時点で4―6月期と比べ、キロ40円安の460円の見通し。基準価格は、アルミ圧延品(板・押出)の国内取引で、圧延メーカーの販売価格の指標としての役割を果たしている。引き続き高値水準だが、軟調な海外相場を受けて3四半期ぶりに下落する。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス