亜鉛、LME現物が急騰 2年8カ月ぶり3300ドル超

国際指標となるロンドン金属取引所(LME)の亜鉛現物相場が急騰している。公式価格のセツルメント(前場売値)は2年8カ月ぶりにトン3300ドルを突破。一方で3カ月先物(3M)相場は上昇しておらず、バックワーデーション(逆ザヤ)が300ドル以上に拡大した。業界関係者からは「現物にタイト感がある中、スクイーズ(玉締め)が起きているのではないか」(商社筋)との見方が聞かれる。





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