印伸銅メーカー 太陽光発電能力を倍増

【グジャラート=服部友裕】インドで黄銅棒などを生産する伸銅メーカー、ラジャスタンメタルズ(本社=グジャラート州ジャームナガル市)は、グリーン電力の活用を推進するため、4・5メガワットの太陽光発電パネルを追加導入する計画だ。投資額は約2億円で、既存設備と合わせて8・6メガワットの発電が可能になる。再生可能エネルギーの活用などで脱炭素を進めるとともに、2026年度には伸銅品生産量を初の年間1万5000トン以上に拡大を目指す。

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