JFES、米CSI 新電縫管設備が稼働 能力2.6倍 高級化に対応

JFES、米CSI 新電縫管設備が稼働 能力2.6倍 高級化に対応
 JFEスチールは29日、伯資源大手のヴァーレとの折半出資合弁であるカルフォルニア・スチール・インダストリーズ(CSI、本社=米国カリフォルニア州フォンタナ市、玉井敏行社長)が、第2電縫管製造設備を稼働させたと発表した。エネルギー分野向けの鋼管需要拡大や、製品の高級化に対応することが狙い。8月に造管を始めており、本格的な営業生産開始は10月を予定している。

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