新日鉄エンジ、地下水浄化技術を展開

 新日鉄エンジニアリング(羽矢惇社長)は24日、地方自治体向けを主体に、硝酸性窒素汚染地下水の浄化技術である「バチルウォール」の本格営業を開始すると発表した。新日鉄エンジニアリングでは、「バチルウォール」を含めた地下水浄化分野で、年間10億円の売り上げをめざす。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス