神戸製鋼・機械事業、海外シフト加速 15年度めど

 神戸製鋼所の機械事業部門(事業部門長=重河和夫副社長)は、2015年を最終とする「中長期経営ビジョン」に基づき、省エネ・環境・安全をキーワードに産業機械、圧縮機、エネルギー機器の主要部門でグローバル展開を進める。15年度をめどに、連結ベースで売上高2200億円、経常利益200億円以上、売上高経常利益率(ROS)10%水準をめざす方針。

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