2010年10月26日

東京地区の針金、安値散見、弱横ばい

 針金は弱含み横ばい。市中価格は、4ミリがトン当たり19万円中心となっている。線材製品は、建設投資の低調が長期化していることを受け、総じて需要不振が続いており、針金も物件対応で一部安値が散見される。また、輸入線材製品の入着は依然として堅調で、価格下振れの要因となっている。

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