新日鉄・大分、1000万トン体制確立

 新日本製鉄大分製鉄所(所長=藤野伸司執行役員)は、7月に1000万トン製鉄所としての体制を確立した。

 第1高炉が立ち上がった昨年10月に粗鋼が88万トン、今年5月にホットコイル59万トン、7月に厚板23万トンのフル生産を達成。それぞれの目標数値を達成したことで、1000万トン製鉄所としての体制が確立した。今後同製鉄所は各工程、工場の能力をフルに発揮していく。

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