東京地区のH形鋼、下げムード弱まる

 H形鋼は200×100でトン7万―7万1000円と弱含み。鉄スクラップ電炉買値が上向いたことから、下値幅は縮小傾向にある。メーカーが一部で物件価格を引き上げる動きもあり、下げムードは弱まっている。11月に入っても引き合いは低水準で推移しているため、軟化基調は続きそうだ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス