中・鞍山鋼鉄、対日鋼板輸出70―85ドル上げ

 関係筋によると、中国の鞍山鋼鉄は3月生産分の日本向け鋼板輸出価格を取引先に通達した。それによると、熱延コイルが前月比85ドル上げのトン850ドル(C&F、約7万550円)、冷延コイルが同70ドル上げの900ドル(7万4700円)。製品価格が国際的に上伸している上、原材料価格の高騰を受け、日本向け価格を引き上げたものとみられる。

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