日本精線、7契から鋼線価格改定

 日本精線は、ニッケル系およびクロム系のステンレス鋼線の販売価格を、7月契約分から改定する。ロッドメーカーによる6月契約からのステンレス線材の価格改定を受け、製品価格に転嫁する。改定幅は、ニッケル系(基本鋼種SUS304)がトン当たり1万5000円引き下げ、クロム系(基本鋼種SUS410、SUS430)が5000円引き上げ。

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