6月普通鋼受注、565万トン ほぼ横ばい

 日本鉄鋼連盟が11日発表した用途別受注統計によると、6月の普通鋼鋼材受注は前年同月比0・4%減の565万トンとほぼ横ばいだった。4カ月連続の前年割れとなったが、東日本大震災の影響が続く内需の減少を、前月の大幅減の反動で増えた輸出が補った格好。

 内需では、自動車向けが前月比39・4%、17万4000トン増の61万6000トンとなり、5月に底打ちしたことが確認された。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス