普通鋼、7月受注600万トン台回復

 日本鉄鋼連盟が11日発表した用途別受注統計によると、7月の普通鋼鋼材受注は前年同月比3・4%増の615万9000トンだった。2カ月連続の増加で、4カ月ぶりに600万トン台を回復した。好調な建設用にけん引されて内需が5・3%増の382万7000トンとなり、2カ月連続増加。自動車向けも回復が続いている。輸出は0・5%増の233万2000トンで2カ月ぶりの増加となった。

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