鉄鋼 2011年9月13日 00:00 関西・冷薄市況、1年半ぶり8万円割れ 関西地区の冷延薄板の定尺市況は先週1000円下落し、7万8000―7万9000円(トン当たり、置き場渡し、1ミリ厚の4×8サイズ)となった。同品種が8万円割れとなるのは2010年3月以来、1年半ぶりのこと。 市況下落は店売り需要がいまだ落ち込んでいることに加え、海外ミルの安値対応により、扱い業者は価格よりも量を優先した販売を展開しているためで、底入れには時間がかかる見通しだ。 本日のニュース Xでポスト LINE URLをコピー