関西電炉、今月もH形減産徹底 実需見合いで価格改善

 関西地区のH形鋼電炉メーカーは9月も減産を徹底する。減産幅は各社で異なるが、30%強から40%強となる見通し。建築需要は回復の兆しを見せているが、ボリューム不足の状態が続いており、実需見合いの生産に徹することで、先行きの店売り価格の改善につなげるのが狙い。

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