大阪地区の等山形、低位ながら堅調

 等辺山形鋼は7万5000円(トン当たり、ベースサイズ、置き場渡し)どころで、横ばいの推移となっている。 鉄スクラップ価格が反転し、メーカーが1月販価を引き上げると発表したことで、流通の間で安値対応への警戒感が強まり、相場は昨年末にはほぼ下げ止まった。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス