大阪地区の電気めっき鋼板、荷足低迷 弱ムード

 電気めっき鋼板は荷動きが低迷しているが、高炉が5月から薄板4品の店売り向けを値上げしており、扱い筋は弱気販売を回避しつつある。これを反映し、市況は8万3000―8万4000円(トン当たり、2・3ミリ厚の4×8サイズ、熱延下地)どころを横ばい。

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