三興鋼材、6メートル対応シャーリング新設 相模原加工センター

 ステンレス流通大手の三興鋼材(本社=東京都中央区、池田謙二郎社長)は、同社最大の加工拠点、相模原加工センターのシャーリング切断機2台を撤去し、新たに約1億円を投じて6メートル対応のシャーリング切断機を導入、このほど本格稼働を開始した。従来の6メートルおよび4メートルシャーリング切断機があったスペースを有効活用し、工場の中心に鋼板在庫を置いた。在庫ヤードの周辺にレーザー加工機、シャーリング機、ウォータージェットなどの機械を配置。作業の効率化と安全性を確保した加工センターに生まれ変わった。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス