国内向け普通鋼在庫 7月末534万トンに減

 日本鉄鋼連盟が3日発表した普通鋼鋼材需給速報によると、7月末の国内向け在庫は前月比26万4000トン、4・7%減の534万1000トンとなり、4カ月ぶりに減少した。輸出船待ち在庫は6万1000トン、6%減の94万6000トンで2カ月ぶりの減少となった。7月末の在庫率は、14・2ポイントダウンの95・7%となり、4カ月ぶりに100%を下回った。うち国内在庫率は20ポイントダウンの125・8%となった。国内向け在庫は2011年3月末(508万7000トン)以来の低水準となった。

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