永岡鋼業、高強度ステンレス異形線 生産能力を拡大

 線材2次製品メーカーの永岡鋼業(本社=山口県光市浅江、永岡栄之社長)は、自動車のワイパー用骨材となる高強度ステンレス異形線(平線)の需要増に対応し、光工場(光市浅江)の生産設備を増強する。昨年8月に伸線機1基を導入したのに続き、約1億円を投じ、来年3月に圧延機1基を増設、ステンレス異形線の生産能力を拡大する。

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