全国コイルセンター 出荷、5年ぶり1600万トン超

 全国コイルセンター工業組合(理事長=鈴木貴士・五十鈴社長)によると、2013年度出荷量は前年度比4・3%増の1633万トンとなり、4年連続で増加する見込み。1600万トンを超えるのは08年度以来5年ぶりとなる。アベノミクスによる金融緩和や財政出動で、大手製造業・建設業が回復し、主力の自動車や建築、電機向けなどの需要が拡大した。足元は消費税増税前の駆け込み需要もピークを迎えている。

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