ヤシマナダ、6月加工 最大7000トンへ 新会社発足以来

 【北九州】大径角形鋼管(コラム)販売・加工大手のヤシマナダ(本社=大阪市北区、山川重樹社長)は6月の月間加工量が新会社として発足以来、最大の7000トンになる見通し。同社はJFE商事鉄鋼建材が旧ヤシマナダの鋼材事業を譲り受ける形で2013年7月1日に設立。新会社として発足後、メーカーや商社、ユーザーが大きく変わるなか、旧ヤシマナダの最大月間加工量約9000トンと全盛期に迫る勢いだ。

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