関西ステンレスセンター、ファイバーレーザー機稼働 非鉄金属対応も強化

 関西ステンレスセンター(本社=大阪府岸和田市、林俊夫社長)は、本社工場の第1工場棟に、日酸TANAKA製の最新鋭高出力ファイバーレーザー切断機を導入、7日に関係者を招いて火入れ式を開催した。投資額は付帯設備を含め1億5000万円。同社のファイバーレーザー切断機導入は昨年3月に導入した設備に続いて2基目となる。低ランニングコストかつ大板サイズに対応でき、高品質に切断加工できることで、納期短縮化を図るとともに、アルミなどステンレス鋼以外の非鉄金属への対応も一層強化。同業他社と切断加工の差別化を図ることで受注獲得につなげる。

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