大阪製鉄、高品位溝形鋼 生産サイズ拡大 150ミリ投入 商品力高め差別化

 大阪製鉄は、より形状や寸法精度に優れた高品位溝形鋼(チャンネル)の生産サイズを拡大し、9月から新サイズの本格販売を開始したと発表した。新たに市場投入したのは、昨年6月から生産販売を開始している100ミリサイズに次いでニーズの高い150ミリサイズ。基本品位の向上に加えて安定性を高める製造技術を確立し、精度の高い製品が求められる産業機械分野などでのニーズに対応するなど、商品力の強化で差別化を図る。

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