新日鉄住金、ハット形鋼矢板を海外で3000トン納入

 新日鉄住金は24日、ハット形鋼矢板をシンガポールで約1000トン、オーストラリアで約2000トンの計約3000トンを海外の都市部でのインフラ工事に納入したと発表した。公共工事の実績をもとに、アジア大洋州での海外市場において、港湾、河川だけでなく都市土木工事でも、質の高いインフラ整備に貢献していく方針だ。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス