大阪地区、薄板市況が上伸 価格転嫁の動き継続

 大阪地区の薄板市況が上伸した。昨年12月からの価格転嫁の流れが継続し、流通やコイルセンターは、薄板の需給タイト感が続く中で、採算の確保と安定供給を重視した販売を行っている。中板や酸洗鋼板を中心に店売り主力品種で値上がりしており、2月にかけても唱え上げの動きは継続しそうだ。

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