豊通など4社、国内初LNG燃料供給船 20年中部地区で稼働

【名古屋】川崎汽船、中部電力、豊田通商、日本郵船の4社が出資する合弁会社、セントラルLNGシッピング(CLS)は6日、液化天然ガス(LNG)燃料を船舶に供給するためのLNG燃料供給船1隻の造船契約を同日、川崎重工業と締結したと発表した。国内で稼働する初めてのLNG燃料供給船で、2020年9月―12月頃に竣工の予定。

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